ペンギンの小さな庭

たいへん敷居の低いお庭情報ブログ

道東旅行記~その2

2日目スタートは朝の能取湖から。

 

10月なので能取湖の赤いサンゴ草群落が見られるかも…!と期待していたのですが、

出掛ける前に宿の主人に「ピークは9月で、もう終わってるよ!」と言われてしまい…😂

 

それでもせっかくなので、見れたらラッキーくらいの気持ちで行ってみることに。

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↑一番赤くなってた箇所でこの状態!!笑

 

やはり訪れるのが少し遅すぎたようです🤣

でものんびりした素敵な場所で、良い朝のお散歩になりました~😊

 

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次はオホーツク流氷館へ。

 

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中は結構綺麗。

屋上には展望台があり、いい感じの眺めです!(知床方面)

 

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実物の流氷を展示したマイナス18度のコーナーは一見の価値ありです!

私は寒くてすぐに退場しましたが、暑がりの夫が半袖1枚で10分以上も涼んでいたので心配になり、途中で強制的に連れ戻しました🤣外国人観光客の方、驚かせてしまってごめんなさい😂

 

水槽ではクリオネを見ることもでき、ハイビジョンシアターも見ごたえがありました。

見学は1時間程度あれば充分だと思います。

夏でも流氷を見ることができる貴重な施設なので、監獄観光とセットで是非✨

いつか冬の流氷船に乗って、オホーツク海に繰り出してみたいなぁ。

 

この後監獄にも行きましたが(初めて行った夫はかなり満喫してました!)、一周旅行編とかぶるので割愛します。

 

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一度見てみたかった東京農業大学のオホーツクキャンパスに立ち寄りました。

生徒たちがどうやって生活しているのか気になります。。

駐車場にやたら軽トラが停まっていたけど、生徒の所有車でしょうか。

 

網走を後にし、知床方面へ向かいます。

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季節はずれのようにも思えますが、ちょっと小ぶりなひまわり畑🌻

突如こうした絶景が現れるので、時々車を停めて撮影しながら移動します。

それにしてもいいお天気に恵まれて本当に良かった!✨

 

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畑にジャガイモのようなものがたくさん積まれている光景をよく目にしたのですが、

ジャガイモにしては大きいな…と思っていたところ、なぜかベンチに置いてあったビートを見てこれだ!と確信。

本州ではなじみがないお野菜です。

ロシアのボルシチに入ってるやつの仲間かなー。

 

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道端に突如現れるオシンコシンの滝

 

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見上げるとこんな感じ!

 

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知床の玄関口、道の駅うとろ・シリエトクに到着です✨

お昼ごはんは贅沢にサーモン親子丼を頂きました!😋

旬の本場知床サーモンをおなかいっぱい食べることが2日目の目標です。

 

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鮭の遡上がピークを迎えており、道の駅近くの川でもその様子が見られるとのこと。

実際に行ってみると、産卵が終わったのか途中で力尽きたのか、たくさんの鮭の死体がプカプカ…😂

それを食べに来たカラスがうじゃうじゃ…😂😂

餌探しに苦戦してる都会のカラスに教えてやりたい。。

数匹ですが生きている鮭の遡上を見ることができましたよ!

 

知床観光船に乗っても良かったのですが、待ち時間が微妙だったのと、今日は時間に余裕を持ちたいという思いもあり笑、早めに知床峠を越えて羅臼~標津方面へ向かうことにします。

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この旅初のアニマル遭遇!

 

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ちょうど峠のピークまで来ました。

雲の切れ間から綺麗な羅臼岳が見えます🗻

 

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羅臼町の看板がカッコイイです。

 

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また少しモヤがかかってきましたが、ハイマツの樹海が幻想的でいい感じです。

風が強く気温も低いので、這うように低木類が発達しています。

 

 羅臼方面に下り、天然の温泉が楽しめるという瀬石温泉を目指して北上します。

いわゆるアクティブ風呂です(勝手にこう呼んでる)

このために水着を持参していました。

 

右手に北方領土国後島を望み、特に何もないところを走ること40分…

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ようやく瀬石温泉の看板を発見しました。

しかし何やら様子がおかしい…?

 

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風呂が沈没していました。(笑)

おそらくあの岩で囲ってあるあたりに温泉が湧いているはずなのですが。。♨️

満潮でお風呂がなくなるとは盲点でした🤣

みなさんはちゃんと事前に満潮時刻を調べてから行ってくださいね😂

夫に「岩の中あったかいか調べてきて!」と言って、ただただ冷たい海の中に向かわせてしまった私もひどい奴です。

 

さて今晩の宿「標津川温泉ぷるけの湯」というホテルへ向かいます。

標津で一泊というのもまたマニアックではないでしょうか😂

 

素泊まりなので夜ご飯は近所を散策することに😘

大きな町ではないですが、メイン道路沿いは飲食店が結構あります。

相変わらず17時には真っ暗になり、早めに到着して良かったとホッと一息です。

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郷土料理「武田」でカニとウニとイクラがのった贅沢な丼を頂きました!😋✨

鮭の汁物もついていて、お味はいわずもがな…😆

お値段はそれなりにしましたが大満足です。

イクラとサーモンへの欲求が満たされました。笑

 

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 北海道の町名は大体アイヌ語が語源になっているところが多い気がします。

しかも、どれもいたってシンプル。

標津町は「鮭居るところ」。

 

その3に続きます。