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ペンギンの小さな庭

たいへん敷居の低いお庭情報ブログ。たまにイラスト、雑談、山陰、北海道。

なぜ北海道にはカラフルな家が多いのか?

知り合いのお家ですがまたまた剪定してきました。

 

before

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after

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ナンテンハナミズキ。すっきりんこ!高さも抑えました。

強めにお願いしますとのオーダーでしたが、やや弱いですね(^_^;)

 

さて、こちらのお家もそうですが、

関西の個人邸を手入れしていて感じるのは塀がしっかりしてる。

生垣やフェンス、ブロック塀でガッチリ囲まれている家が多いんですよね。

人口が密集しているので、境界をキッチリさせたいとか

プライバシーを守りたいという意図が強く表れているのかなと。

 

一方で北海道の家。

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こちらは利尻で撮影したものですが、もんのすごいオープンですw

そしてカラフル。

オープンなつくりだからこそ、シバザクラや球根類をたくさん家の周りに植えると

映えるんでしょうね。

生垣がない代わりにシラカバの防風林がある家も多いですw

 

ここで気になるのが、なぜ北海道にはカラフルな家が多いのか?ということ。

関西に帰ってきて調べてみたのですが、はっきりとした結果は得られず…

ですが、何点か有力と思われる説がありましたので紹介します。

 

・そもそも日本的な作りの家屋ではないので(瓦屋根でなくトタン屋根だったり)、

パーツを自由に塗装しやすい。

・冬は雪に埋もれてしまうので、わかりやすい色で個性を演出。

暗い冬でも壁の色くらいは明るく!

・ロシアが近く、海外の影響を多く受けている。

・景観のしばりがなく自由。

 

たしかに、カラフルな家って海外のイメージですね~

小樽~札幌間とかもうカラフルな家のオンパレードで、

車窓から見ていてほんと楽しいですヽ(´▽`)/

可愛いしオシャレだし、私も将来建てるならこんな家にしようかしら…

本州でしかも都会だと浮きまくりますがねw

面白いなぁ。