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ペンギンの小さな庭

たいへん敷居の低いお庭情報ブログ。たまにイラスト、雑談、山陰、北海道。

北のカナリアたち レビュー

本・映画

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先日礼文島の「北のカナリアパーク」を訪れたので、

遅ればせながら「北のカナリアたち」を鑑賞しました。

映画にはあまり詳しくないので、率直な感想ですがまとめました(^_^;)

 

北海道の最北端の離島で分校小学校教師を務める川島はるは、鈴木信人、酒井真奈美、生島直樹、安藤結花、藤本七重、松田勇の6人の教え子に歌の才能を見出し、合唱を指導する事によって交流を深めていった。

しかし、ある夏の日、はるが生徒たちと行ったバーベキューで悲しい事故が起き、はるは夫の行夫を失い、子供たちは心に深い傷を負ってしまう。はるは6人の教え子を残し、後ろ髪を引かれる思いで島を去った。

20年後、東京で働くはるのもとに思わぬ知らせが飛び込んで来る。6人の教え子の1人、鈴木信人がある事件を起こしたというのだ。

はるはその真偽を確かめるべく、そして空白の20年間の思いを6人に伝えるため、島に再び足を踏み入れる事を決意する。-wikipediaより 

 

・吉永さゆりさん主演。サユリスト

・「告白」の湊かなえさんの小説が原作。

・ロケ地が見覚えあるとこばかりでアツイ。礼文島はもちろん、サロベツ原野とか。

・全体的に湿っぽくてもの悲しい雰囲気で好きじゃない。けど、謎を解き明かしていく過程が面白いのでついつい見入ってしまう。ラストも希望があって◎

・思ってた以上に不倫。完成して島民みんなで映画を見た時に子供がいて気まずかった、と言っていた民宿のおばちゃんの気持ち、お察し致します。

・北海道の素晴らしい自然…って、8割吹雪いてるやないかい!

・なんにせよ不自然な部分が多い。一番意味不明なのは仲村トオル演じる警官。

・いきなり小池栄子の不倫相手の妻が押しかけてきたり、サラっと地雷撤去とか脳腫瘍で余命半年とかスケールの大きい説明がなされたりする。不自然。

・20年前のさゆりさんが現代のまま笑”

・吹雪はわかったから、あったかいとこで会話してください(不自然)

・ラストと森山未來さんの演技が素晴らしい。

・あのバイオリンの音楽しつこい。

カリンカってロシア民謡なのね。